よく聞かれる事

北見さくら幼稚園にお問合せの前に下記の質問事例をご覧下さい。

現在は学校法人北見竜谷学園が運営していますが、昭和55年までは宗教法人本覚寺が、そして戦前は北見市仏教会が運営する幼稚園でした。
「仏さまの子どもを育てましょう」という趣旨の本園は、お寺の境内が子どもたちの遊び場になっています。いろいろな宗旨のお子さんがたくさん通っています。

戦前の建国幼稚園(寺子屋)が始まりで、正式に幼稚園として知事の認可を受けたのは昭和36年です。
開園59年、親子2代にわたって卒園生というご家庭も珍しくありません。

(1) 「心身の健康なくして子どもは伸びない」
基本は、子どもの心身の健康を育むことにあります。
健康な心と体があってこそ子どもたちは様々な活動に意欲的に取り組んでいけると信じ指導しています。

(2) 「子どもはロボットではない 自ら考え、感じ、行動するものである」
子ども達が自分からの働き(主体性)を大切にし、それぞれの個性や感じ方を尊重します。
たとえ小さくても子ども達が自分なりに生活していけるようにはたらきかけていくのが さくら幼稚園の基本方針です。

(3) 「幼児期に大切なのは知識ではない。知識が役立つことを体で感じさせることである」
知識を教え込むようなことは特別には行いません。勉強よりも、遊びの中で行われる体験学習が幼児期には大切だと考えます。
そうした観点から幼稚園教諭が集う研修会等で公開保育を積極的に行ったり、全国・全道の幼稚園教育研究会で「感性を育てる」「指導と援助」「計画と評価」という題で発表を行い高い評価をいただいています。

(4) 「創造的であってこそ、人間的である」
単なる繰り返しの園生活ではなく、将来国際社会を担うべく、子ども達の創造性の眼を大切に育む指導をいたします。

(1) 「子ども達にとって毎日の園生活が楽しいということを最も大切にする保育」
子ども達にとって楽しいと感じられる活動の中にこそ主体性が育ち、習得すべきことが多く、エネルギーが燃焼され、それが次への発達の基礎となります。
自分たちで生み出す遊びを中心として、それを先生が陰になりひなたに関わりながら子ども達の育ちを支援するさくら幼稚園の教育内容は、やみくもにうわべの結果を求めない[プロセスを大切にしている]保育とご理解下さい。

(2) 「地域の教育力を生かす保育です」
春の遠足にはじまり、商店街での買い物やお泊り会での銭湯入浴体験など、まちに出かけたり、園外保育で近郊の公園や山に出かけ夏の水遊び・冬のソリ滑りなど地域の色々な方のお世話になりながら子ども達の活動の場を広げています。警察や消防の方に来ていただいての交通安全教室や避難訓練、裏千家淡交会のご指導をいただきながらの学校茶道など、直接的な体験の中で、たくましく感性豊かな子どもを育てています。

(3) 「保護者とともに子どものことを一番に考える保育です」
当園では、お父さんやお母さんも楽しく参加していただける保育を目指しています。
母の会を中心にPTA活動やクラスレクレーションを行ったり、運動会では、PTAが一丸となって子ども達を応援します。
そのほか、園での生活や子ども達の成長をお知らせするお手紙を随時発行したり、ホームページを使って毎日の子ども達の様子を画像でお知らせしています。
さくら幼稚園では、家庭と園がお子様の成長を支える両輪活動を重視しています。

文部科学省の指導要録に沿って教育時間は4時間程度とし、社会の実情を十分考えた上で保育時間は午前8時から午後3時を基本としています。

帰宅して一人になってしまうご家庭への子育て支援の一環として、午後6時まで預かり保育を行っています。2号認定のお子様は午後6時半までお預かり致します。
預かり保育担当の先生と家庭的な雰囲気で活動します。

好き嫌いの偏りをなくす食育教育として、週に二度(月・金曜日)は全員で同じものを食べる給食があります。
内容は、
月曜日はフレアサービスさんからの温かいお弁当。
金曜日は2回調理パン。
月2で麺類(うどん・ラーメン・素麺・スパゲティなど)牛乳・くだもの等です。
しかし、基本的にはお母さまの手づくりお弁当をお願いしています。毎日のこととなると大変なことも理解しておりますが、幼児期の子どもにとってお母さんを感じられるお弁当が持つ意味は、大きいと考えています。ご協力お願い致します。

1クラスの規模は、少人数・ゆとりの保育を目指しています。
   3歳児は、 20名以下とします。
   4歳児は、 25名程度とします。
   5歳児は、 25名程度とします。

 

願書配布や体験入園は10月以降にお知らせいたします。
経費については、別途ご案内申し上げます。入園に関するご質問などは、随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。